すっかりご無沙汰してしまいました。。。
12月に私が勤務する診療所の常勤スタッフが退職したため全く休みが取れなくなり、時期を同じくして新しく行政書士業務を受任し、年末年始も重なり・・・とバタバタしておりました。
そんな中、あらたな資格の認定を受けたり、かねてより継続中の試験勉強をしたりなど、しておりました。
ここでまとめてご報告させていただきます。
まず、昨年春ごろより継続中だった「日本医業経営コンサルタント協会」の認定試験ですが、8月の一次試験通過(10月発表)直後は「特定行政書士」考査のため一旦中止していたので、考査終了後の11月後半から二次試験の準備を始めました。
2次試験は論文です。
結果から言いますと、なんとか無事に合格し、現在は認定登録申請中(認定待ち)です。
医業経営コンサルタントを名乗るには、認定登録しなければなりません。よって、まだ私は「認定コンサルタント」ではありません。スタートラインはもう少し先のようです。
論文はかなり・・・本当にかなり、苦戦しました。まず、書きたい(というか書けそうな)テーマが決まらない。
なんとか決まっても、子供の作文のようになってしまう・・・
何度も何度も書き直し、なんとか形にしましたが、正直よく合格したなと。採点結果が送られてくるわけではありませんので、結果を受け止めるだけです。
ちなみに論文のテーマは、「診療所における受付スタッフが経営に与える影響」みたいな(←すでに忘れているとか)
増え続ける高齢者と外国人に対応するスタッフの質の向上が経営に与える影響について書きました。
長年受付兼医療事務員として働いてきた医療機関側の経験と、外国に住み出産やがん治療などを受けた外国人患者としての経験から、自分に書けそうなテーマはこれしかなかったので。
苦労した分、本当に本当に嬉しかったですし、なんとかしてこの経験を仕事に活かしたいですね。
これまでの試験と違い、自分に何ができるのか。何がしたいのか。どう社会に貢献するのか。
じっくり考えることができたことが、本当によかったと思っています。
思えば令和7年の2月頃から勉強を開始して、約1年かけて二次試験合格までたどり着いたことになります。
国家資格ではありませんが、年に1回の勝負で、どうしても合格したかった試験なので、とにかくほっとしています。

そして次に受けたのは、令和8年2月6日に愛知県行政書士会館で行われた「丁種封印」の効果測定です。
実は、丁種封印の効果測定は昨年不合格になっておりまして・・・ご縁がなかったと思い、諦めていたのですが。
同じく愛知県の先輩行政書士の先生に、「一緒に受けましょう!」と誘っていただき、もう一度だけ受けてみようということで、再挑戦しました。
正直、昨年は完全に舐めておりまして(失礼)全く準備をしないで受けたのです。もちろん、ちんぷんかんぷんで全然手応えもなく。当然の結果でしたね。
さすがに今年はある程度勉強して臨みましたが、受けた実感としては昨年と同様に手応えがなく、問題を持ち帰ることができないので答え合わせもできず、ずっともやもやしておりました。
結果、こちらも採点結果が送られてくるわけではありませんので、実際の点数は分かりませんが、なんとか合格にこぎつけることができました。
そしてこちらも、賠償保険に入ってからの登録待ち状態です。
まだ現時点では業務はできません。
そうこうしている間に、特定行政書士の徽章が送られてきました。
レターパックプラスで届くんですねw
ちょっとびっくりしました。
早速開けてみると・・・やはり大きい。そしてちょっと輝きがあります。

これが欲しかった!
嬉しくて眺めながらニヤニヤしてしまいますが、まだ付けたことはありません。
徽章って気恥ずかしくて普段付けないんですよねぇ。。。
専ら眺めて喜んでおります。
先日初めて、特定行政書士の実務研修を受けてみました。
名城大学の教授による講座がとても面白く、内容も濃く、また受けたいと思いました。実際やるとなるとかなりハードルは高いのですが。
近況報告としてはこんなところでしょうか。
診療所の方がほとんど休めない状態が続いていますので、その合間を使って勉強し、もちろん行政書士業務もありで、毎日忙しくしておりますが、これからはもっとちゃんとブログを更新していこうと思います。
いろいろと思いつくまま手を伸ばし、とっちからっているように感じるかもしれませんが、自分の中では一応軸はあるのです。
地域医療と高齢者支援。
地域医療は医療法人設立や診療所開設などの手続き面での支援の他、外国人雇用も含みます。
高齢者支援は後見業務や遺言書作成、死後事務委任など。その中にはペット後見や車の手続きも含みます。
そして医業コンサルタントを名乗るにあたって、またやりたいことができてしまいました。
そのために、新たな資格を取るか考え中です。
え、また???と思われるかもしれませんが、決して資格マニアではありませんし、取るだけでは意味がないことも分かっています。
取った資格をどう活かすか。
近い将来、診療所との兼業ではなく行政書士一本で立てるように、今年はもっと動いていく予定でもあります。
止まっている時間はありませんね。
なんだかんだで今年も1/4が過ぎようとしています。残り9か月、忙しい中でも笑顔を忘れずに頑張ります!